
スキーが大好きなもんで、バレーボールにはまったく関係のない写真ですみません。
僕が初めてフロアーバレーボールをしてから、かれこれ10年ぐらいになります。当時は点字を覚えよう
と点訳サークルに入っていたのですが、女性ばかりの中に男が入っていたのが珍しかったのか、点訳よりもこっちを手伝ってくれ、と言われて盲人野球に参加したのが障害者スポーツとの最初での出会いでした。もともと机に向かってじっとしているよりも体を動かす方が好きだったし、チームメイトもみんな楽しそうでだんだんとスポーツの方に比重が移ってきました。しかし野球では晴眼者の僕は直接プレーには参加できずコーチとしての登録でした。
その後、野球のメンバーの中にフロアーバレーボール(このころは盲人バレーボールと言っていたように記憶しています。)をやっている人がいて、そちらにも顔を出すようになりました。ところがこちらではコーチとかではなく選手としての参加だったので最初は大変でした。それでもやっぱりみんなと同じフィールドで戦うことはとても楽しいことでやみつきになったのです。それからは自分に子供が生まれて忙しくて点訳を続けられなくなりスポーツだけに関わるようになりました。このようにして僕とフロアーバレーボールとのつながりができ
ました。
今でも、子供のサッカーなどの行事があったりすると練習にも参加できなくなったして、ずいぶんとだめな選手ですがそれでもこのチームの仲間とプレーすることは大きな楽しみの一つになっています。このホームページが、ひとりでも多くの人にフロアーバレーボールを知ってもらう機会になれば幸いと思います。どうか最後までご覧になって下さい。
・・・制作者からのあいさつ